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2026年10月も金欠状態です

2026年10月も金欠状態です
カテゴリー: 投資

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今回の近況
  • 8月に投資を本格再開する予定でしたが、資格試験と身だしなみの出費が重なりました。
  • 株価が大きく下がったときには、少額で買い足すこともありました。
  • 12月からは現金の貯蓄を確保しつつ、少額の投資と2027年度の中小企業診断士に向けた勉強を進めたいと考えています。

5月に書いた記事では、「2026年8月から、株投資を再開予定」と宣言していました。あれから数か月。10月になった今も、まだ金欠状態です。

関連記事:2026年2月から金欠状態です →

前回は転職前後の支出が重なった話でした。今回は、資格の勉強と、自分の見た目を変えるための出費が続いた話です。8月になれば自然に余裕ができると思っていましたが、その後もお金を使う予定が増えていました。

8月の投資再開が、そのまま後ろにずれた

前回の記事を書いた時点では、7月まで投資を抑え、8月から株への投資を本格的に再開するつもりでした。

ところが、6月から11月にかけて複数の資格試験を申し込み、受験や勉強を進めることになりました。さらに髪の色を大きく変え、顔のそばかす・しみの治療にもお金を使いました。

投資に回せるはずだったお金が、受験申込費用、教材、身だしなみの費用へと移っていった。 これが、10月も金欠が続いている理由です。

出費の内容家計への影響
資格試験の申込・教材複数の試験に申し込んだため、受験料と教材費が重なった
髪色の大幅な変更白髪染めをしていた髪を変えるため、何度もブリーチが必要だった
そばかす・しみのレーザー治療10万円前後の費用がかかった

資格試験は、受験料だけで終わらない

6月から11月にかけて、心理学検定、ビジネス・キャリア検定、G検定、DS検定など、複数の資格試験の受験申込や勉強にお金がかかっています。

申し込みのたびに受験料が必要ですし、勉強するための教材にもお金がかかります。一つの試験だけなら受け止められても、いくつも重なると、手元の現金には効いてきます。

資格の勉強は、自分の知識や仕事の幅を広げるために続けていることです。ただ、「自分への投資だから」と考えていても、支払いが集中する時期には、その分だけ株に回せるお金が少なくなります。

前回の金欠は、転職という節目でまとまった出費が生じた話でした。今回は、次の勉強、次の受験と予定を入れていくうちに、余裕ができるはずだった時期にも支出が続いていた、という形です。

髪の色を大きく変えたら、相応の費用がかかった

もう一つの出費は、髪の色を大きく変えたことです。

これまでは白髪染めをしていました。その髪を大きく変えるため、何度もブリーチする必要がありました。一度の施術で済むような感覚ではなく、相応の金額がかかっています。

資格の申込費用とは別に、髪にもお金を使う。こうした支出が重なると、投資を再開するための余裕はなかなか生まれません。

髪色を変えたら、顔のそばかすが気になった

髪の色を変えたことで、今度は顔のそばかすが目立つように感じました。そこで、そばかすとしみのレーザー治療を受けました。

費用は10万円前後です。

髪の色を変える費用に加えて、顔の治療にもまとまったお金がかかりました。見た目を変えることにお金を使った結果、その分、投資再開の計画が後ろにずれています。

自分で選んだ支出ですが、現金が減ったという結果ははっきりしています。お金を使いたいことが複数あるとき、それぞれを別々に考えているだけでは、家計全体の余裕を見誤りやすいと感じます。

金欠でも、少しだけ株を買い足していた

とはいえ、株の追加購入をまったくしていなかったわけではありません。

自分が狙っている銘柄の株価が大きく下がったときには、少ない元手で、少しだけ買い足していました。投資を本格的に再開するほどの余裕はなくても、気になっていた銘柄の値動きは見ていた、という状態です。

買い足せた量は少額です。資格試験や身だしなみの支出がある中で、以前の予定どおりに投資額を増やせる状況にはなっていません。

前回の記事でも、退職金の大半を投資に回したことで、手元の現金が少なくなったと書きました。今回も、株を持つことと、現金に余裕があることを一緒に考えてしまわないようにしたいところです。

12月から、現金を残しながら少額で再開したい

2026年12月には、今年の資格試験が落ち着き、時間にも少し余裕ができる見込みです。その頃から投資を再開したいと考えています。

ただし、現金での貯蓄も最低限は確保したいので、投資に回す金額は少額になる予定です。今回は「再開する月」を決めるだけでなく、手元に現金を残したうえで、いくらなら投資に回せるかを考えたいと思います。

  • まず、生活のために手元に残す現金を確保する。
  • 資格や教材など、これからの支出も見込んでおく。
  • そのうえで、投資に回せる範囲で少しずつ再開する。

8月の予定は、その後の支出を十分に織り込めていませんでした。12月については、実際の家計の余裕を見ながら進めるつもりです。

次は、2027年度の中小企業診断士に向けた勉強

今年の資格試験が落ち着いたら、2027年度の中小企業診断士の受験に向けて、早めに勉強を始めたいと考えています。

12月に時間の余裕ができても、勉強そのものが終わるわけではありません。次の試験に向けた準備が始まれば、教材などにお金がかかることも見込んでおく必要があります。

投資も再開したいし、勉強も続けたい。その両方を進めるために、次は受験の予定とお金の予定を一緒に考えたいところです。

10月も金欠なのは、8月以降にも自分で選んだ支出が続いたからでした。12月からは、現金の貯蓄、少額の投資、中小企業診断士に向けた勉強を、家計に無理のない範囲で進めていきます。

家計と投資のバランスを考える関連書籍2冊

今回の近況に近いテーマとして、「家計を整えること」と「お金への向き合い方」を扱う2冊を選びました。紹介は出版社の内容紹介・目次をもとにしています。

『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』

家計管理から投資まで、お金に関わる行動を広く整理した本です。今回のように、投資を再開する前に支出や手元の現金を見直したいときの参考として選びました。

朝日新聞出版の内容紹介

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改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学

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著者: 両@リベ大学長

『サイコロジー・オブ・マネー』

貯金の価値や、資産を増やした後も保つことなど、お金と人の心理を扱う本です。「株が下がると買いたくなる気持ち」と「現金を残しておきたい気持ち」の両方を考える入口として、今回の記事に合うと感じました。

ダイヤモンド社の内容紹介

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サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット

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著者: モーガン・ハウセル 著/児島修 訳

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